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どうぶつたちへのレクイエム
2006年05月19日 (金) | 編集 |
どうぶつたちへのレクイエム
児玉 小枝
日本出版社 (2005/02)
売り上げランキング: 12,595
おすすめ度の平均: 5


たくさんの方に見て欲しいと思い、ずいぶんと長くこのサイトの右上のオススメコーナーに掲載してきましたが、そろそろ替えようかなーと思い改めてご紹介致します。

著者は、児玉小枝氏。自ら動物たちの収容施設におもむき、処分間近の子たちの最後の肖像を撮り続けています。実はこの本、以前から発行されていた同名の本の改訂版みたいな感じで、小学生でも読めるような簡潔でわかりやすい文章が大幅に増えています。
印象に残っている話は、自分の飼っているネコちゃんが産んでしまった子猫を施設に持ってくる人の話。「なんでその子達を可愛いと思わないんだろう?自分の孫みたいなもんじゃん!責任取れないなら妊娠してしまう状況を作るべきじゃないでしょー!!」ってかんじで、ひとりでプンスカ怒ってました…。ちょっと今、この本貸し出し中で手元にないので、詳しく書けないのが残念。

この本に出ている子達の大部分が、もうこの世にはいないのでしょう。何も悪いことしていないのに、人間の身勝手で…。

もし、新しい動物を家族に迎えようと思っている方がいましたら、ペットショップで購入するのもいいでしょう。でも、このような収容施設から譲り受けるという選択もあることを思い出してください。私も次回は、そうしようかと考えています。

一匹でも多くの子が、やさしい家族に引き取られてシアワセになってくれることを願っています。



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テーマ:動物愛護
ジャンル:ペット
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