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りう、いっぱいありがとう!!
2007年09月27日 (木) | 編集 |
りう梨狩り

突然ですが、りうが昨日夕方6時40分頃、永眠いたしました。7歳と3ヶ月の鼬生でした。

つい先日、前向きに頑張ろうとした矢先のことで、自分でもまだ信じられません。写真は、最後のお出かけとなった梨狩り風景です。この後、少し食べさせたら、とても美味しそうにしてくれました。

りう前日

この写真は、亡くなる前日、病院へ検診へ行くところです。この時はまだお別れなんて夢にも思ってませんでした。

ここから先は、かなり泣き言が長くなると思います。生々しくて不快な表現もあるかもしれません。それでもいいよという方のみ、読んでやってください。

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腹水がかなりたまっていたので、いつ急変してもおかしくなかったとはいえ、こんな急にお別れになるなんて考えもしてませんでした。
歯茎も舌も真っ白になって、これはヤバイと病院へ急行。急患ということで順番を譲っていただきました。呼吸もつらそうなので、こうなったらしょうがないと腹水を抜きました。100CCも抜きました。りうのベスト体重は700g、その前日計った時の体重は1000gでした。約300ccの腹水がたまってたんでしょう、それだけでもりうのしんどさが分かっていただけると思います。腹水は血液のように真っ赤でした。手術の時はまだ薄ピンク色だったのに…。
お注射をしてもらい、血液を増やすお薬をもらって帰りました。そのお薬を飲むことはなかったのですが…。

家へ帰るまでも、必死に頑張ってくれました。バイトを口元に持っていったら、しんどかったかもしれないのにペロペロと舐めてくれました。最期の味が大好きなバイトの味でよかったね。

おうちに帰って自分のゲージに入って、数分後に呼吸が少し乱れ、そのまま息を引き取りました。おうちの自分のお部屋に着いて安心したのかな、家族みんながいる中、本当に眠る様にでした。
あきらめきれなくて、少し心臓マッサージをしたり、酸素をかがせたりしてしまいました。でも、やはり戻ってきてはくれませんでした…。お胸をギュウギュウしちゃってゴメンね。

本当に朝までなんでもなかったんです。朝ご飯も自分から食べてました。いつか強制給餌をやらなければならないと思ってたんですが、りうは自分で頑張って食べてくれてました。お薬もきちんと我慢して飲んでくれてました。本当に良い子です。昨日今日だって、ちょうど仕事がお休みの日だったし、最後を看取らせてくれたんだなーって思っています。

モカとゴンとアスルを近くに連れてきたけど、なんだかよくわかってないみたいです。動かないから、ねーちゃんのニオイがするものとしか認識できないのかなー?ちょっとニオイを嗅いでどっか行っちゃいました。

夜は枕元に安置して、一緒に寝ました。遺体は、本当に眠っている様にしか見えませんでした。夜中に何度も何度も、口元にバイトを持っていったら目を覚ましてペロペロ舐めてくれたり、むくっと起きあがってくれる夢を見ました。そのたびに目が覚めてりうを見たけど、やっぱり動いてはくれません。眠っている様にしか見えないのに…。

今日になって、お花で体の周りを飾ってあげました。ピンクのガーベラやカーネーションなど、カワイイお花で囲まれたけど、りうはお花よりも可愛かったなあ。とてもおばあちゃんイタチには見えないほど可憐でした。

火葬場に行く時間になっても、行きたくなくてかなりゴネていました。だって、まだそこで寝てるだけにしか見えなかったから…。体が無くなっちゃうなんてイヤでイヤで。でも、しかたないもんね。ゆっくり休ませてあげないといけないし。火葬場に行く途中、ラジオで大好きなバンドの大好きな曲が流れました。りうったらこんなことまでしてくれるなんて、とか思いながら聞いていました。りうはお膝に乗っけて行きました。モカとゴンも同行しました。やっぱりなんだかよくわかってないみたいだったけど。

最後のお別れの時もやっぱりイヤでイヤでしょうがなく、だいぶ係の人を待たせちゃったなあ。頭を撫でてあげて、チュウをしてあげました。りうはキス魔だったから。お花の香りといっしょに大好きなりうの甘いニオイがしました。一緒に、大好きなグリニーズとt/d数粒、バイトもいっぱい入れました。それから、ショートケーキも1個丸々持たせてあげました。りうは甘い物大好きだったから…。

火葬が終わり、お骨を拾いました。けっこうしっかり残っててビックリ。埋葬じゃなくて、おうちに連れて帰りました。カワイイ、オレンジ色の袋に入って目の前にいます。もうしばらく一緒にいてね。

魂はもう虹の橋に着いたのかな?泣いていると、魂がいる場所も雨が降っているっていうのは虹の橋とは違うお話だったかな?でもゴメンね、しばらく泣くのは止まらなそう。もう少ししたら晴れると思うから、もうちょっと我慢しててね。そして、虹の橋で待っててね。

ペットショップでりうを見たとき、本当にひとめぼれでした。

そして予想以上に大暴れするヤンチャ娘で、若い頃は正直大変でした。

でも、初めての1人暮し、りうがいっぱい支えてくれました。

モカ、アスル、ゴンと家族が増えていっても、りうは受け入れて面倒見てくれました。

りうがいなければ、学校に入りなおして動物看護士になろうなんて思いませんでした。

寒がりで、冬だけ布団で一緒に寝てくれるゲンキンな子でした。今年はそれがもう無いのかー。

副腎でハゲハゲになってる時も、手術した後も、腹水がたまってる時も、つらそうなところは見せない本当に我慢強くて良い子でした。

それに比べて、本当にアホな飼い主でした。「あのとき~していたら」「あんなことしなければ」「もっと色々してあげてれば」いまは「~たら」「~れば」っていうことしか頭に浮かんできません。りうはざっくりした性格で、そんなこと気にしてないとは思うんだけど、飼い主のエゴで色々振り回しちゃったなー…。でもゴメンって言っても、りうは「別に気にちてないわよ~!」って言ってくれそうなので、ここは「いっぱいありがとうね、ゆっくりオヤスミ!」と言ってあげようと思います。そして、モカ・アスル・ゴンをもっといっぱいいっぱい大切にしていこうと思います!

こんな駄文に最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

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テーマ:フェレット
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
やま&はやさん>
本当に突然でした。悔いが残ることばかりです。でも、残された弟達をせいいっぱい可愛がってあげようと思ってます。
そちらも男の子3人で大変かとは思いますが、たくさん可愛がってあげてくださいね!そして、新入り小次郎くんの成長を楽しみに見守らせていただきます。
2007/09/28(Fri) 19:43 | URL  | manji #-[ 編集]
マシュマロさん>
りうのことを1番気に入ってくれてましたね。りうのことを見て癒されてくれてたのなら、彼女も喜んでると思います。
暖かいお言葉、ありがとうね!
2007/09/28(Fri) 19:40 | URL  | manji #-[ 編集]
突然のことで驚いています・・・
りうちゃんがお星様になっちゃっただなんて

りうちゃんたくさんの元気をみんなに与えてくれてありがとう
私たちは貴方のことが大好きです
そしてこれからもmanjiママを見守ってあげてね

りうちゃんのご冥福を心からお祈り申し上げます
2007/09/28(Fri) 00:14 | URL  | やま&はや #-[ 編集]
安らかに…
りうちゃん好きでした。愛らしくて可愛くってねぇ。フェレってこんなに可愛いのかって思いましたよ。

大丈夫。りうは感謝してますよ。間違ってなんかない。大往生じゃないですか。

気のすむまでたくさん泣いて。そしたら遺された子達と一緒に祈り、彼らを可愛がってくださいね。

最後に。りう、ありがとう。
私もあなたの可愛い写真に癒されてたくさんの元気を貰いました。本当にありがとう。
寂しがり屋のmanjiさんをちゃんと見守っててね。
2007/09/27(Thu) 21:05 | URL  | マシュマロ #-[ 編集]
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