2008年07月29日 (火) | 編集 |
2006年07月19日 (水) | 編集 |
ほし よりこ
マガジンハウス (2005/07/14)
売り上げランキング: 20
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遅ればせながら、ずっと気になってた「猫村さん」を読みました!
ヤバイ、これはハマりますね〜
絵はお世辞にも上手とは言えないんですけど、独特なカンジでいい味出してます。猫村さんが家政婦になるまでのお話が気に入ってます♪「掃除機に敵対心感じちゃったり〜、水に濡れるのをいやがったり〜」ってところね。ネコっぽくて好きです。あと、いつもエプロンがたて結びになってる所もけっこうツボ(笑)
働き者で、料理上手。こんなステキな家政婦さんにうちも来てもらいたいものです。そして掃除をして欲しい…。
2巻もすごく気になってます!早く読みたいなー

2006年05月21日 (日) | 編集 |
寄生虫博士としておなじみ(?)藤田紘一郎先生の本をご紹介致します。なぜ突然取り上げたかと申しますと、先日の診察中、ネコちゃんのお尻からポロリと条虫の片節が出てきたからなんです…。ネコちゃんをお飼いの方は見たことあるかもしれませんね、ウニョウニョ動くお米粒みたいなアレです。これをみて、「あー、そういえば以前読んだ寄生虫の本、面白かったんだよねー」と思い出してしまって。
藤田先生は、ご自分のおなかに寄生虫を飼っている(しかも名前をつけて可愛がっている)くらいの寄生虫マニアです。文章には寄生虫への愛があふれ、読後は寄生虫好きになっている事間違いなし(笑)
文章は面白く、とても読みやすいです。そして「へー、マジですか?」うなってしまう所も多々あり。例えば、現代人のアレルギーの増加、これにも寄生虫が一役かっているのです。寄生虫がおなかに居ると、免疫の関係で花粉症などのアレルギーを起こしにくくなるのです!あと、おなかの中で栄養を横取りされるためダイエットにもなります!!実際、外国の女優さんだかが、実践しておられましたしね。ちなみに、日本人はあまりうまくいかないようですが…。
今回取り上げて本は、私が読んだものだけなんですが、藤田先生の書籍は他にもたくさんあります。特にペットちゃんを飼っている方、人獣共通感染症(ズーノーシス)についてもお勉強できます。ぜひご一読あれ!
ご一緒に、目黒寄生虫館などもいかがですか?意外にオモシロイですよ!オリジナルグッズもビミョーでいいカンジ♪お近くにいらした際はぜひ行ってみてください。以下の写真は、展示物の一部です。ホラ、面白そうでしょう…?


2006年05月19日 (金) | 編集 |
たくさんの方に見て欲しいと思い、ずいぶんと長くこのサイトの右上のオススメコーナーに掲載してきましたが、そろそろ替えようかなーと思い改めてご紹介致します。
著者は、児玉小枝氏。自ら動物たちの収容施設におもむき、処分間近の子たちの最後の肖像を撮り続けています。実はこの本、以前から発行されていた同名の本の改訂版みたいな感じで、小学生でも読めるような簡潔でわかりやすい文章が大幅に増えています。
印象に残っている話は、自分の飼っているネコちゃんが産んでしまった子猫を施設に持ってくる人の話。「なんでその子達を可愛いと思わないんだろう?自分の孫みたいなもんじゃん!責任取れないなら妊娠してしまう状況を作るべきじゃないでしょー!!」ってかんじで、ひとりでプンスカ怒ってました…。ちょっと今、この本貸し出し中で手元にないので、詳しく書けないのが残念。
この本に出ている子達の大部分が、もうこの世にはいないのでしょう。何も悪いことしていないのに、人間の身勝手で…。
もし、新しい動物を家族に迎えようと思っている方がいましたら、ペットショップで購入するのもいいでしょう。でも、このような収容施設から譲り受けるという選択もあることを思い出してください。私も次回は、そうしようかと考えています。
一匹でも多くの子が、やさしい家族に引き取られてシアワセになってくれることを願っています。
2006年05月11日 (木) | 編集 |
今回のオススメは…
最近発行された本です。人間の「家庭の医学」みたいな本かな?
かなり分厚いですが、イヌ・ネコだけでなくウサギ・フェレット・ハムスター・小鳥などなど、エキゾチックアニマルの病気についてもけっこう詳しく載っています。フェレの嚢胞腎についてまで書いてあったしねー。
パッと見、難しそう〜とお思いになるかもしれませんが、わりとわかり易く書いてありましたよ。病気の事だけでなく、骨格とかリンパ節の事とか、解剖学的なことも書いてありました。
一家に1冊、オススメです!
イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科
posted with amazlet on 06.05.11
財団法人 動物臨床医学研究所 山根 義久
ピエ・ブックス (2006/04/21)
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最近発行された本です。人間の「家庭の医学」みたいな本かな?
かなり分厚いですが、イヌ・ネコだけでなくウサギ・フェレット・ハムスター・小鳥などなど、エキゾチックアニマルの病気についてもけっこう詳しく載っています。フェレの嚢胞腎についてまで書いてあったしねー。
パッと見、難しそう〜とお思いになるかもしれませんが、わりとわかり易く書いてありましたよ。病気の事だけでなく、骨格とかリンパ節の事とか、解剖学的なことも書いてありました。
一家に1冊、オススメです!
2006年05月07日 (日) | 編集 |
大森 裕子
偕成社 (2002/11)
売り上げランキング: 159,586
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おすすめ度の平均: 

2006年03月05日 (日) | 編集 |
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